【2020年最新】脱毛器のおすすめ10選!安くて高性能の機種は?

おすすめの安い脱毛機を紹介

脱毛はしたいけどプランは高額で出が出せない…という方も多いのではないでしょうか?
家庭用脱毛器は、そんな悩みに答えるべく開発された自宅で脱毛ができる家電製品です。
ですが、家庭用脱毛器は種類や製品数が多く簡単には選べないのが現状。

そこでこの記事では、自宅で簡単に脱毛ができる家庭用脱毛器について選び方や知識に触れつつ、おすすめ機種もご紹介
2020年最新の情報を集めたので、これから家庭用脱毛器で脱毛を考えているという方は必見です。

早速見ていきましょう。

家庭用脱毛器を使って自宅で簡単に脱毛しよう

 

家庭用脱毛器を使おう

家庭用脱毛器は、脱毛サロンやクリニックに通わずとも脱毛ができる家電製品です。

脱毛サロンやクリニックは定期的な受診が必要ですが、家庭用脱毛器であれば自身の好きなタイミングで脱毛可能。
家庭用脱毛器の中には2〜30分で脱毛ができるものもあるため、仕事や趣味で多忙な方にぴったりな家電製品です。

また、脱毛サロンやクリニックのように見ず知らずの店員さんに体を触られることもないため、安心して脱毛に取り組むことができます。
大手脱毛サロンがプロデュースしている家庭用脱毛器もあるため、効果もお墨付きです。

加えて、脱毛サロンやクリニックの料金と比べて格段に安く、経済的に脱毛がしたいという方にはもってこいの家電製品と言えるでしょう。

おすすめの家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方

 

 

 

 

 

 

ここからは、おすすめの家庭用脱毛器の選び方をまとめていきます。
家庭用脱毛器には様々な種類があり、特徴もそれぞれ違うため選びにくいのが現状。

ですが、1つ1つ理解していくことで自身の求める脱毛器が必ず見つかります。
まずは家庭用脱毛器の種類についてまとめていきます。

脱毛器を種類で選ぶ

家庭用脱毛器は「フラッシュ式」と「レーザー式」の2種類に分けられます。
それぞれ見ていきましょう。

フラッシュ式

フラッシュ式は、毛の毛根部分に光を照射しダメージを与えることで脱毛を行う方式です。
一般的な脱毛サロンで広く採用されている方式で、発売されている家庭用脱毛器の多くがフラッシュ式の物となっています。

フラッシュ式は広範囲の脱毛を短時間で済ませることができますが、表面の毛のみを重点的に処理する方式のため産毛のような小さな毛は処理しにくいといったデメリットがあります。
また、日焼け肌や色素の濃い肌には照射できないため、夏場に脱毛が行えないという点にも注意が必要です。

ですが、照射時の痛みは感じにくく、製品の種類も豊富なことから初めて家庭用脱毛器の購入を考えている方におすすめです。

レーザー式

レーザー式は、毛のメラニン色素に反応する光を照射し毛乳頭を刺激、ダメージを与えることで脱毛を行う方式です。
毛乳頭とは、頭皮の下にある毛根のさらに奥に位置する毛を育てる部分のこと。

この毛乳頭をピンポイントで刺激するため、産毛や小さなムダ毛をほぼ確実に脱毛することができます
また、フラッシュ脱毛と比べて日焼け肌や色素の濃い肌にも照射が可能。

一方で、レーザーの照射範囲が狭く広範囲の脱毛には時間がかかる上、照射時間も長いことから肌に痛みを感じやすいというデメリットがあります。

家庭用脱毛器に使用される光は肌トラブルを引き起こす可能性もあるため、心配な方は最寄りの皮膚科に相談してみることをおすすめします。

脱毛器を性能で選ぶ

家庭用脱毛器は、性能で選ぶことも可能です。
この場合の性能とは、照射回数や肌に与える機能、出力切り替えなど多岐に渡ります。

特に出力切り替えが可能な機種は、自身の肌への痛みに応じて出力レベル調節が可能なため、購入後合わずに手放すリスクが少なくなります。
また、保湿などの美肌効果を搭載した機種も存在しています。
美肌効果を搭載した機種は高額になりがちですが、プロのモデルが愛用していることも多く、レベルの高い脱毛結果と美肌効果を受けることができます。

また、照射可能部位が分かれている機種もあります。
照射部位が分かれている機種は特化した性能となっていることも多く、通常機種と比べて脱毛効果を実感しやすいです。
一方で全身脱毛可能な機種も存在しているため、自身の目指す脱毛レベルに応じて選択していきましょう。

痛みや皮膚へのダメージがないものを選ぶ

家庭用脱毛器を選ぶ際は、痛みや皮膚へのダメージが少ない機種を選びましょう。
購入前には痛みやダメージを図る指標として、照射レベルや面積・温度があります。これらを確認しつつ製品を選ぶと良いでしょう。

また、機種によっては皮膚へのトラブルが起こることもあります。
その場合は最寄りの皮膚科へ相談し、直ちに使用を中止しましょう。

痛みについては個人による感じ方の違いがありますが、口コミやレビューなどで痛みの有無を確認してみることをおすすめします。

使用後のアフターケアは重要

家庭用脱毛器は、脱毛サロン・クリニックで行ってくれるアフターケアも自らする必要があります。

家庭用脱毛器は自宅で手軽に脱毛ができる家電ですが、肌の痛みをはじめとした問題を引き起こす場合があり、使用には注意が必要です。

使用後は、肌に本来あった毛が無くなった事で細菌が組織に入り込み、炎症や感染症を引き起こす恐れがあるため、化粧水や乳液は使用せず紫外線を避けるために外出も控えるようにしましょう。

光の照射面積で選ぶ

家庭用脱毛器は、光の照射面積でも選ぶことができます。

すねや腕など広範囲の脱毛を考えているという方は、照射範囲が広めの脱毛器を。
脇やピンポイントの脱毛を考えているという方は、照射範囲が狭い脱毛器を選ぶと良いでしょう。

また、照射範囲が広い脱毛器は1度に多くの毛を脱毛できますが、産毛や小さなムダ毛には対応できない場合が多いです。
一方で、照射範囲が狭い脱毛器はレーザーの力が強く効果的に脱毛ができますが、肌トラブルを引き起こす可能性があります

それぞれ長所と短所があるため、自身にあった家庭用脱毛器を選びましょう。

照射範囲が広すぎると効果が出にくい場合も

照射範囲が広い家庭用脱毛器は便利ですが、効果が出にくい場合があります。
その多くはフラッシュ式を採用していることが多く、痛みが少ないのがメリットですが、細かい毛を脱毛できないことが多いです。
そのため、ピンポイントを徹底的に脱毛したいと考えている方はレーザー式の家庭用脱毛器を選ぶことをおすすめします。

安くておすすめな脱毛器10選

ここからは、安くておすすめな家庭用脱毛器10機種をランキング形式でご紹介していきます。
家庭用脱毛器は長く使えることから高額になりがちですが、この記事では平均価格よりも安く、効果の高い製品をご紹介します。
早速みていきましょう。

10位 レイボーテ Rフラッシュ ダブル

【メーカー・販売元】ヤーマン
【商品名】レイボーテ Rフラッシュ ダブル
【価格】64,670円(税込)※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 60万回
照射面積 9.24cm²
照射レベルの切り替え 5段階
機能 自動照射、消音
使用可能部位 全身
保証期間 1年間

9位 ルメア プレステージ

【メーカー・販売元】フィリップス
【商品名】ルメア プレステージ
【価格】61,622円(税込)※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 25万回
照射面積 6.29cm²
照射レベルの切り替え 5段階
機能 手動でレベル調節可能
使用可能部位 I・Oライン以外全て
保証期間 2年

8位 光美容器 光エステ

【メーカー・販売元】パナソニック
【商品名】光美容器 光エステ
【価格】53,847円(税込)※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 13万2千回
照射面積 8.2cm²
照射レベルの切り替え 5段階
機能 手動でレベル調節可能
使用可能部位 全身
保証期間 1年間

7位 トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン

【メーカー・販売元】tria (トリア)
【商品名】トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン
【価格】40,529円(税込) ※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 レーザー脱毛
照射回数 5万回
照射面積 3.14cm²
照射レベルの切り替え 3段階
機能 ダイオードレーザー搭載
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

6位 CyDen スムーズスキン bare

【メーカー・販売元】SmoothSkin(スムーズスキン)
【商品名】CyDen スムーズスキン bare
【価格】27,280円(税込) ※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 100万回
照射面積 3cm²
照射レベルの切り替え 3段階
機能 連射モード搭載
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

 

5位 ホーム・スキノベーションズ シルキン 家庭用脱毛器センスエピJ

【メーカー・販売元】Silk’n(シルキン)
【商品名】ホーム・スキノベーションズ シルキン 家庭用脱毛器センスエピJ
【価格】26,784円(税込) ※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 15万回
照射面積 2.7cm²
照射レベルの切り替え 5段階
機能 自動照射搭載
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

4位 IPL光脱毛器(t-009)

【メーカー・販売元】JIN BISON
【商品名】IPL光脱毛器(t-009)
【価格】25,259円(税込み) ※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 50万回
照射面積 5.12
照射レベルの切り替え 5段階
機能 自動照射搭載
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

3位 CLEAR/SP BiiTo スタンダードセット

【メーカー・販売元】エヌビーエス
【商品名】CLEAR/SP BiiTo スタンダードセット
【価格】25,245円(税込) ※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 9万5千回
照射面積 2.9㎠
照射レベルの切り替え ワンモード
機能
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

2位 Santasan フラッシュ脱毛器 美顔カートリッジ付

【メーカー・販売元】日本タイガー電器
【商品名】 Santasan フラッシュ脱毛器 美顔カートリッジ付
【価格】16,800円(税込) ※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 35万回
照射面積 4.5㎠
照射レベルの切り替え 5段階
機能
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

1位 エピレタ

【メーカー・販売元】アイリスオーヤマ
【商品名】エピレタ
【価格】12,980円(税込)※価格は2020年3月現在。

特徴 商品説明
照射方式 フラッシュ方式(IPL)
照射回数 15万回
照射面積 5.4㎠
照射レベルの切り替え 5段階
機能
使用可能部位 鼻から上を除く全身
保証期間 1年間

脱毛器使用上の注意点

脱毛機使用上の注意

 

 

 

 

 

家庭用脱毛器は、自宅で簡単に脱毛ができる便利家電ですが、
使用前は、シェーバーやカミソリなどでムダ毛を除去しておき、光が均一に当たるようにしておくことでスムーズに脱毛を進めることができます
加えて、家庭用脱毛器を使用する上で短時間に何度も光を照射すると肌荒れや火傷の原因となります。

そのため2週間に1度など、期間を開けて使用するように心がけましょう。

特徴と注意点からベストな家庭用脱毛器を選ぼう

vio脱毛おすすめクリニック

いかがでしたか?

今回は安くておすすめの家庭用脱毛器を10個選び、特徴や注意点などに触れながらご紹介しました。
家庭用脱毛器は自宅で簡単に脱毛ができる便利家電ですが、年々改良され新モデルが発売されています。
この記事では2020年最新の情報をまとめたので、今使っている家庭用脱毛器に不満がある方や、買い替えを検討しているという方は記事内でご紹介した機種の購入を検討してみてはいかがでしょうか?